たけの旅日記

旅行と神社(御朱印)と写真と

宮崎南部旅行②(道の駅フェニックス~都農神社~宮崎神宮~江田神社~宮崎空港)

どうもすみません、たけです。

 

今回は宮崎南部旅行の第二弾

まあ一泊二日なので第二弾で終わりなんですけどね(笑)

 

前回は、都城市の道の駅で車中泊したところまで。

車中泊では、座席を倒したときの段差ががいつもより気になってしまって、あまり眠れませんでした。

どこでも眠れる体質ですが、今後のために少し考える必要がありそうです。

 

都城市で一泊したのですが、海からの日の出を見るために夜明け前に移動をしました。

移動した先は、宮崎市の南にある「道の駅フェニックス」です。

ここから見える日の出が綺麗という話を聞いて来たのですが、、、

なんと曇り空...

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6月の梅雨らしいどんよりとした雲が広がっていました。

そんな空でも日の出はやってきます。

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太陽の光は見えているものの、完全に隠れてしまっていました。

それに、もっと海の方向から太陽が昇ってくるイメージでしたので、下調べが足りなかったと痛感しました。

それでも、雨が降ってないだけでもいいかと思って一人でポジティブになってました(笑)

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道の駅から続く道路ですが、ここもなかなかの南国です。

「道の駅フェニックス」では車中泊をしていらっしゃる方が何人かいたので、おそらくトイレなど利用しやすいスポットだと思います。

朝起きたら目の前に海が広がっているのもポイント高いですよね~。

 ・

さて、朝日を見れなかったところで次は朝ご飯を食べに行きます。

何を食べようか悩んだのですが、朝の身体に優しいものと思って「うどん」に決めました。

そこでお邪魔したのが宮崎市内の「おくのうどん店」。

建物はこじんまりとしていますが、味は最高でした!

 (早朝にもかかわらずお客さんが多かったので写真が撮れませんでした。)

うどんに関わらず、どこかのチェーン店で朝ご飯をすまそうかとも考えていたので、

ここのうどんを食べて正解でした!

旅行で来たのに、全国どこででも食べれるものを食べるのも味気ないですもんね。

ご当地ものは例外ですが。

お腹を満たして、飛行機の時間まで神社巡りをします!

まずは、「都農(つの)神社」から!

都農神社は宮崎市の北の児湯(こゆ)郡都農町にあり、日向国一宮でもあります。

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御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)。

大国主(おおくにぬしのみこと)の別名でもあります。

創建されたのは、神武天皇の即位6年前で、宮崎の宮を発し東遷の時に此の地に立ち寄り、国土平安、海上平穏、武運長久を祈念し御祭神を鎮祭されたと伝えられます。

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境内は、けっこう広くて見て回るのに時間がかかりそうでしたので、参拝と少しのぶらぶらをしました。

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緑が多くてすごくきれいな場所です。

都農神社から北西に車で5分行ったところには、都農神社の奥宮である瀧神社という神社があります。社殿の後ろには滝があり、写真で見るとこちらも雰囲気が良さそうなので、また機会があれば訪れてみたいところです。

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  • 都農神社

次は、「宮崎神宮」へ向かいます。

都農神社からは約50分ぐらいです。

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御祭神は、神日本磐余彦尊(かむやまといわれびこのみこと)。

神日本磐余彦尊とは、第一代天皇である神武天皇のことです。

創建年代は不明で、社伝によれば、神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)が九州の長官に就任した際、祖父のご遺徳たたえるために鎮祭したのが始まりと伝えられています。

それから、第十代崇神(すじん)天皇、第十二代景行(けいこう)天皇熊襲(くまそ)征討の際に社殿が造営されたと伝えられています。

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境内は、余計なものが一切ないという感じで神聖な雰囲気が感じられました。

社殿の奥には、「鏡」が祀られているのがよく見えます。

時間もあまりないので、参拝をして、御朱印をいただきたいと思います。

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宮崎神宮を参拝した後、最後に「江田神社」を訪れました。

宮崎神宮からは約20分ほどです。

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江田神社では写真を撮り忘れてしまい、上の写真は宮崎市観光協会HPのものです。

主祭神伊邪那岐尊 (いざなぎのみこと)、配祀神伊邪那美尊 (いざなみのみこと)です。

この江田神社近くの「みそぎ池」は伊邪那岐尊が禊を行った地で、全国の神社であげられる「祝詞」の冒頭にその名が出てくる場所と言われています。

伊邪那美尊(いざなみのみこと)を追って黄泉の国へ行った伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)が、祝詞を唱えながら清らかな水で体を洗い、黄泉の国の穢れを払ったことから、この地が「禊ぎ発祥の地」「祝詞発祥の地」と伝えられています。

宮崎県は歴史的に重要な神社が多いとつくづく思います。

この旅行で最後の御朱印をいただき、宮崎空港に向かいました。

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レンタカーを返して空港に着いたのですが、思ったよりも時間があったので、飛行機を撮ってみました。

ANAのプロペラ機。

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今さらながら宮崎空港の看板。

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愛称は、「宮崎ブーゲンビリア空港」って言うんですね。

ブーゲンビリアとは熱帯に生息している花の名前です。

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(宮崎ブーゲンビリア空港HPより)

JALの飛行機。

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いってらっしゃい~。

たまには飛行機を見るのも楽しいものですね。

テンション上がってました(笑)

飛行機撮りにも満足し、飛行機に乗って家に帰りました。

一泊二日の宮崎南部旅行はここで終了です。

聞きたいことや旅行のオススメ先がございましたら、コメントで教えて下さい。

では、今回はここまで!

ではでは~。