たけの旅日記

神社(御朱印)と旅行と写真と

出石神社(兵庫県豊岡市、但馬国一宮)の紹介と御朱印

どうもすみません、たけです。

 

今回は、兵庫県豊岡市にある出石(いずし)神社を紹介します!

f:id:taketabi:20190322172530j:plain

但馬国一宮であり、旧社格官幣中社で現在は別表神社に指定されています。

f:id:taketabi:20190322172510j:plain

こちらが入り口。

参道に植えてあるのは桜の木かなと思います。

f:id:taketabi:20190322173011j:plain

綺麗に整備されています。

f:id:taketabi:20190322173045j:plain

鳥居の奥に神門があり、その奥に見えるのが拝殿です。

こちらが、神門。

f:id:taketabi:20190322174535j:plain

きれいな朱色の門です。

亥年の干支の絵馬も飾られています。

f:id:taketabi:20190322174638j:plain

では、手口を清めて

f:id:taketabi:20190322182251j:plain

門をくぐって拝殿へ。

f:id:taketabi:20190322174837j:plain

出石神社の御祭神は、

伊豆志八前大神(いずしやまえのおおかみ、出石八前大神)

天日槍命(あめのひぼこのみこと)

創祀年代は不明ですが由緒は、新羅国の皇子である天日槍命が日本に渡来し、新羅国より持ってきた八種の神宝を伊豆志八前大神として祀り、また天日槍命の神霊を御祭神として祀ったとされます。

八種の神宝とは『古事記』には、珠二貫(たまふたつら)・振浪比礼(なみふるひれ)・切浪比礼(なみきるひれ)・振風比礼(かぜふるひれ)・切風比礼(かぜきるひれ)・奥津鏡(おきつかがみ)・辺津鏡(へつかがみ)の八種とされています。

また、社伝の『一宮縁起』には、谿羽道主命(たにはみちぬしのみこと)と多遅麻比那良岐命(たじまひならきのみこと)が天日槍命を祀ったと記されています。

谿羽道主命はこの前紹介した養父神社の御祭神でもあります。

同じ但馬国なので、つながっている部分はあるんでしょうね。

天日槍命は、よく祭神としても見かける神功皇后や菓子の神である田道間守命(たじまもりのみこと)の子孫で、調べてみると伝説など面白い話が多く出てくる神様です。

f:id:taketabi:20190322182311j:plain

少し見づらいですが、賽銭箱の奥に狛犬?がいるのも特徴的です。

こちらが本殿です。

f:id:taketabi:20190322182427j:plain

拝殿・本殿は1914年(大正3年)に再建されたもので、本殿は三間社流造になっています。

境内には北隅に約300坪の禁足地があり、樹々が生い茂り、足を踏み入れば祟りがあるといわれているそうです。

触らぬ神に祟りなしとはよく言ったものですね。

さて、御朱印をいただこうと思ったのですが社務所には常駐していないようなので、張り紙の番号に電話をし、来ていただいて御朱印をいただくことができました。

わざわざありがとうございました。

では、今回はここまで。

f:id:taketabi:20190322183342j:plain

f:id:taketabi:20190322190702j:plain

  • アクセス

・公共交通機関

JR山陰本線豊岡駅」にて全但バス「出石行き」乗車→「鳥居」にて下車→徒歩10分。

・車

北近畿豊岡自動車道「日高神鍋高原IC」より約20分。

舞鶴若狭自動車道「福知山IC」より国道9号線国道462号線経由で約1時間。

※無料駐車場あり。

  • 地図

今回は兵庫県豊岡市にある出石神社を紹介しました!

では今回はこのへんで。

ではでは~。