たけの旅日記

旅行と神社(御朱印)と写真と

兵庫県の風光明媚な漁港、室津に行ってきました。

 

どうもすみません、たけです。

 

今回は、8月に兵庫県たつの市にある室津という港町に行ってきた話をします!

まずは、室津の紹介から。

室津のあるたつの市兵庫県の南西部にあります。

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このたつの市の南西の海沿いにあるのが、港町室津です。

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 (地図が見づらくてすみません。)

神戸や姫路方面から国道250号線を走っていれば、景色がひらけて海が綺麗に見えるところに「室津漁港」の案内標識が見えます

急に綺麗な海の景色が見えるので、僕はおっ!っと声をもらしてしまいました(笑)

案内通りに交差点を曲がり、坂を下ると室津漁港に出ます。

突き当りを右に曲がり、空き地の駐車場があるので、僕はそこに車を駐めました。

そこから徒歩で、岬の方から行ける防潮堤にある赤い灯台を目指しました。

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(ひょうごツーリズムガイドより)

赤い灯台大阪城石と書かれている下の延びているところから行けます。

ちなみに、車を駐めたのは、灰色の建物が並んでる側です。

左上に、室津の街並みへの入り口という案内がありますが、車が通るにはかなり狭く、あまりオススメできないです

 

青空が広がる室津の港町を歩きます。

漁船が並んでいて、テンションが上がります!

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ブイや網が置いてあったりして、磯の香りもしてきます。

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赤い灯台

ここを目指します。

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何を釣り上げてきたのだろうか…

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 作業場からの眺め。

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これだけ漁船が並んでいるのは壮観ですね。

もっと構図良く撮れたらいいのですが…

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水族館で見たことあるような大量のクラゲ。

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なにかに群がっている小魚たち。

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漁港の一番奥から見た風景。

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山が近くて、風光明媚な景色が楽しめます。

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奥に見える灰色の倉庫の裏あたりに駐車場があります。

こう見るとけっこう歩いてきましたね。

あいだから海越しの街並みを。

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街中を抜けていくと、赤い灯台へ行ける防潮堤が。

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防潮堤から見た室津漁港。

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進んでゴール!という写真のところですが、良い写真がなかったので、赤い灯台から見た風景を。

ちょうど漁船が通り過ぎて、奥の養殖いかだと相まって良い写真が撮れました。

室津の人にとっては当たり前の景色ですが、漁港に馴染みがない僕にとってはなんとも興奮する風景です。

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さて、赤い灯台に着きましたが、駐車場からここまではだいたい15分くらい。

短くもなく長くもなく散歩にはほどよい距離です。

防潮堤を戻って山を登って行けば、「賀茂神社」があるのでそちらを目指すのもありだと思います。

 今回は漁港をメインで話しましたが、室津は江戸時代には宿場町として栄えたため、その街並みも楽しめます。

さらに、牡蠣の養殖が盛んで、シーズンには身のつまったプリプリの牡蠣を食することができます!

風景も歴史も食も楽しめる室津です!

 

ここで、夕方にもう一度立ち寄った時の写真を。

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少し立ち寄るだけでもこのような綺麗な風景を見ることができます。

兵庫県の南西部やたつの市に行ったり通った時にはこのブログを思い出して、ぜひ室津へ行ってみてください!

 

  • アクセス

・車:国道250線沿い。室津漁港の案内標識あり。

・公共交通機関山陽電気鉄道網干線山陽網干駅」から神姫バスで25分、「室津」下車。

 

 

では、今日はこのへんで!

ではでは~。