たけの旅日記

旅行と神社(御朱印)と写真と

鹿嶋神社~生石神社~高砂神社~浜宮天神社①

 どうもすみません、たけです。

 

今回は、夏のある日に行った兵庫県鹿嶋神社~生石神社~高砂神社~浜宮天神社の神社巡りについて!

どの神社も見所があり、一度は訪れてほしい神社です。

では順番に紹介します!

 

まずは、高砂市にある鹿嶋(かしま)神社

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この鳥居は、二つ目の鳥居。

参道の入り口には、大きな大きな鳥居が建っています。

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こんな感じでめっちゃ大きいです(笑)

遠くからでも目立って、このすぐそこに駐車場があるので目印になってありがたいです。

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ここが神社へ向かう参道の入り口。

5分ぐらい歩くと、先ほどの二つ目に鳥居のところに着きます。

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風車が吊るされていて、清涼感が出てます。

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階段を上り、拝殿へ。

後ろに山が迫っており、山の麓にあることを感じさせられます。

鹿嶋神社は、武甕槌命(たけみかつちのみこと)と経津主命(ふつぬしのみこと)を御祭神とする神社です。奈良時代聖武天皇の勅願によって、播磨の国、国分寺の東院として大日寺が建立された時その鎮護の神として奉祀されました。

鹿嶋神社では、神社では珍しい神前で香を焚き、お灯明を点ずるという風習があります。並べられているロウソクから自分のロウソクに火をもらい、その火をお線香につけ、ロウソクは御灯明舎に立て、お線香は御香炉舎に立てます。

御ç¯æè åç  f:id:taketabi:20181013080917p:plain(鹿嶋神社HPより)

   (御灯明舎)          (御香炉舎)

これは武士が出陣に臨んで当社に詣で、武運長久を祈念するとともに、兜に香を焚きこめて勇ましく出陣した故事が、慣わしになったと伝えられ、今ではロウソク、線香がその名残りとなっているそうです。

 

拝殿の横からまわることができ、そこにはたくさんの千羽鶴が。

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進むと、ダルマ様がいらっしゃいます。

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なかなかつやのあるダルマ様です。

拝殿の前に戻り、御朱印がもらえるところは御祈祷殿の隣と聞いたので、スロープを下りて、御祈祷殿へ。

さらさらっと書いてくださいました。

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さて、次の神社、生石(おうしこ)神社へ向かいます。

鹿嶋神社から車でだいたい15分ぐらい。

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狭い道を上った先にあります。そこからまだ登らせるという、、、

ちなみに下の鳥居から徒歩で階段を上がるルートもあります。

この写真を撮っている横に駐車場があります。

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上がった先に拝殿が登場。

ここからの景色はなかなか格別です。

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高砂市の住宅街を一望できます。

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拝殿はこのような感じ。

先に「石乃寶殿」とという看板があります。

その「石乃寶殿」(石の宝殿)というのはこちら!

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拝殿を奥に進むと、この巨大な石の建造物が目に飛び込んできます。

その大きさは、高さ5.6メートル、横幅6.5メートル、奥行き7.5メートル、推定重量500トン。深く切り込まれたくぼみに溜まった水によって、水面に浮かんでいるようにも見えることから、「浮石」とも呼ばれています。

本当に浮いているわけではなくて、写真では見えませんが現地に行くと、奥の方で下の岩とつながっているのが見えます。

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正面からはこのような感じになっています。

それにしても大きく傾きもせずに立っているのが奇跡です。

上からも見れます。

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木が生い茂って年月を感じさせます。

なぜ石の宝殿が作られたのか、いつ作ったのか、誰が作ったのかは不明ですが、少なくとも1300年前にはあったとされています。また、幕末にはシーボルトもここを訪れてスケッチを残しています。

不明なことや不思議なことが多いことから、仙台塩釜神社の塩釜、九州の高千穂峰の天逆鉾と並んで日本三奇の一つに数えられています

石の宝殿を堪能したあと、書き置きの御朱印をいただきました。

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このあと、高砂神社浜宮天神社に行きましたが、続きは次回!

お楽しみに!

 

では今日はこのへんで。

ではでは~。