たけの旅日記

旅行と神社(御朱印)と写真と

夏の兵庫県神社巡り①(廣田神社~越木岩神社)

どうもすみません、たけです。

 

今回は、夏に行った兵庫県の神社巡りと御朱印の紹介します!

参拝した神社は、廣田神社(西宮市)・越木岩神社(西宮市)・大宮八幡宮三木市)・宗佐厄神八幡神社加古川市)・日岡神社(加古川市)・尾上神社(高砂市)です。

 

ではまず、西宮市にある廣田(ひろた)神社から!

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この写真の近くにある駐車場に車をとめて、綺麗な参道を行き参拝に向かいます。

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廣田神社は旧官幣大社であり、現在の別表神社に指定されています。

また、阪神タイガースの必勝祈願でも知られています。

突き当りを右に曲がると、社殿が見えてきました。

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御祭神は、天照大御神之荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)

日本書紀』に廣田神社の創建のことが書かれており、

西暦201年(神功皇后摂政元年)に神功皇后は、天照大御神からの御神託で国難打破の道を示し、皇子である応神天皇(第15代天皇)の安産を守り、軍船の先鋒となり導き、建国初の海外遠征に大勝利を授けられました。

その凱旋の帰途に武庫の地・廣田の国(芦屋・西宮から尼崎西部)に天照大御神の「荒魂」を国土の鎮め外難の護りとして鎮め祭ったとされます。

※「荒魂(あらみたま)」とは、神の荒々しい側面の魂のこと。それに対比して、「和魂(にぎみたま)」があり、神の優しい平和的な側面の魂のこと。神はこの二つの魂(側面)を持つと考えられている。

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参拝しているときに風が強く吹き、神様に歓迎されているような気持ちになりました。

こういった偶然も嬉しいですね。

廣田神社は京の都から西方にあり、特別に重要な神社とされました。

中世の貴族達は「西宮」と別称し、廣田神社への参拝を「西宮」参拝と称しました。後に、「西宮」の語は廣田神社の荘園である廣田神郷(神戸市東部〜尼崎西部、有馬、猪名川)全体の地名として使われるようになり、近世には末社の南宮や、戎社(現在の西宮戎神社)のある浜南宮を中心とした地域(旧西宮町)の地名となりました。現在は西宮市の名称へと受け継がれています。

境内には、大きな絵馬がありました。

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色合いやデザイン的にものすごく好みです(笑)

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こちらの社務所御朱印を頂きました。

夏なので豚の可愛い風鈴が。

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  • アクセス

・公共交通機関

阪急神戸線:「西宮北口駅」南口より、阪急バス甲東園行き乗車、広田神社前停下車 

阪神本線:「西宮駅」北口より、阪神バス山手東廻り乗車、広田神社前停下車 

JR神戸線:「西宮」駅北西より、阪急バス甲東園行き乗車、広田神社前停下車

・車

国道171号線室川町交差点(市役所前線と171号線との交差点)を北上、正面の鳥居のすぐ左側の道をさらに北上すると左手に大鳥居があり、そのすぐ北側数メートルのところに参拝者専用駐車場あり。

  • 地図

廣田神社の次は、越木岩(こしきいわ)神社へ向かいます!

廣田神社からは車で約15分ほどで到着しました。

越木岩神社の境内に4台ほどの無料駐車場がありますが、周辺は道が狭いので対向車など気をつけてください。

車から降りて、社殿を目指します。

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なんだかすごく威嚇されてる気分になる手水舎。

「早く清めていけよー」みたいな声が聞こえてきそうです(笑)

手と口を清めて先に進むと、

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階段を上がると立派な社殿がありました。

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御祭神は、蛭子大神(ひるこおおかみ)。

創始は、600~700年頃と推定されており、『延喜式神名帳』に載る大国主西神社は越木岩神社のことであると言われています。

1644年(正保年間)頃に社殿が再建され、1656年(明暦二年)の八月十六日に円満寺の教順僧侶が「福神」の総本社西宮神社より蛭子大神を勧請し、蛭子太神宮と称しました。

f:id:taketabi:20181116155531j:plain越木岩神社の「越木岩」は元は「甑岩」という御神体の岩からきています。

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越木岩神社HPより)

「甑」というのは酒造りのお米を蒸したり、麻布の材料にする麻の茎を蒸したりする道具で、それに似ていることから名付けられたらしいです。

安産や子宝にご利益があるとされ、女性が多く訪れているそうです。

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  • アクセス

・電車

阪急甲陽線甲陽園駅』より徒歩約15分。

阪急夙川駅『苦楽園口駅』より徒歩約15分。

・車

阪神高速3号神戸線武庫川』出口より約20分。

山陽自動車道『神戸JCT』より約35分。

中国自動車道『高速西宮北IC』出口より約35分。

  • 地図

越木岩神社に参拝したところで今回はここまで。

越木岩神社の次は、三木市大宮八幡宮へ行きました!

次回はそこから話していきます。

最近、特に寒くなっていますので健康にお気をつけください。

では今回はこのへんで。

ではでは~。