たけの旅日記

旅行と神社(御朱印)と写真と

夏の兵庫県神社巡り②(大宮八幡宮~宗佐厄神八幡神社)

どうもすみません、たけです。

 

今回は夏に行った兵庫県の神社巡りの続きです!

前回は、越木岩神社を参拝したところまで。

 

続いて、三木市大宮八幡宮を目指します。

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約1時間で到着したのですが、待ち受けていたのは急な階段。

神社あるあるですね(笑)

この階段を上ると、ひらけた境内がありました。

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手が行き届いていて、綺麗で広々とした境内。

正面に見えるのが拝殿です。

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御神木の杉も立派。

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拝殿も綺麗です。

主祭神は、応神天皇

配神は、、、

国水分神(くにのみくまりのみこと) 蔵王大神

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 伊勢大神

素盞鳴尊(すさのおのみこと) 祇園大神

天児屋根命(あめのこやねのみこと) 春日大神

熊野久須昆命(くまのくすびのみこと) 熊野大神

賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ) 賀茂大神

中筒之男命(なかつつのおのみこと) 住吉大神

御名方命(たけみなかたのみこと) 諏訪大神

 

なんと主祭神を含め、9柱の大神をお祀りしてるんです!

これだけ神様がいらっしゃったらどんなご利益でも得られそうですね(笑)

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拝殿からの風景。

左に見える建物が社務所になっています。

そちらで御朱印を頂こうと思ったのですが、残念ながら宮司さんは出掛けられているそう

また次回伺いたいと思います。

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最後に鳥居と空の一枚。

  • アクセス

・電車

神戸電鉄「三木」駅より徒歩約6分。

・車

国道175号線を通って明石から約35分、西神中央から約25分。

山陽自動車道「小野三木IC」より約20分。

※境内へ上がる階段前に少しの駐車スペースありますが、地元の方の邪魔にならないようにお願い致します。

  • 地図

さて次は、加古川市宗佐厄神(そうさやくじん)八幡神社

その名の通り厄除けの神社として知られています。

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大宮八幡宮からは約20分で着きました。

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参道を歩いて社殿を目指します。

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こちらが拝殿。

建物はもちろん石灯籠も立派です。

御祭神は、品陀別命【八幡大神】(ほむだわけのみこと)

脇座は、息長足媛命(おきながたらしひめのみこと)と仲姫命(なかつひめのみこと)。

宗佐厄神八幡神社は 749年(天平勝宝元丑年)2月、第46代孝謙天皇の勅願所として創立されました。

その後の769年(後神護景雲3年)に和気清麻呂(わけのきみまろ)公皇位を奪おうとする僧道鏡の野望をくじくため、宇佐八幡宮へ行く途中、当社境内にて、道鏡の追手が追いつき、清麻呂公を襲おうとしたとき、山より一頭の巨猪が飛び出し、追手をことごとく蹴散らしました。清麻呂公の難を救った猪を出した当社に対し何時の頃からか誰からとなく厄除の大神として崇敬されるようになったことが由来だそうです。

調べてみれば、和気清麻呂は上のような伝説が福岡県北九州市の「葛原八幡神社」などに伝わっていて、猪にまつわる話が多い人物です。

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こちらは社務所御朱印を頂いてるときに撮った境内の様子。

右に見える赤い建物が目につきます。

別の角度から。

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この建物は楽殿(かぐらでん)と呼ばれるもので、厄除祭におけるご祈祷の混雑の緩和のために祈祷殿ととして建てられ、2003年(平成15年)に完成しました。

けっこう大きい建物で、見物の一つです。

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  • アクセス

・電車

JR加古川線厄神駅」より徒歩30分、車で5分。

・車

 第二神明道路「明石西IC」より北へ約20分。

山陽自動車道「三木小野IC」より約15分。

  • 地図

 ・

宗佐厄神神社を参拝したところで短いですが今回はここまで。

次回は、日岡神社からお話したいと思います。

ではこのへんで。

ではでは~。