たけの旅日記

神社(御朱印)と旅行と写真と

中山神社(美作国一宮、岡山県津山市)の紹介と御朱印

どうもすみません、たけです。

 

今回は、岡山県津山市にある中山(なかやま)神社を紹介します!

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美作国一宮であり、旧社格は国弊中社で現在は別表神社に指定されています。

かつては「ちゅうざん」神社と音読みで呼ばれていたそうです。

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参拝した日は、小雨の天気でした。

ご覧の通り、どんより雲の空です。

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雨も滴るいい牛さん。

まっすぐ行くと拝殿・本殿があります。

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手水舎。

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そして、狛犬

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調べてみると、なんとだそうです!

そう言われたら見えないこともないかな…(笑)

橋を渡って。

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歴史を感じさせる門をくぐります。

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境内はけっこうシンプルなわかりやすい配置です。

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こちらが拝殿です。

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主祭神は、鏡作神(かがみつくりのかみ)です。

昔の書には、吉備津彦命金山彦命などとする説があり、「今昔物語」には猿神の説話があるようです。

先ほどの狛猿はこの説話からきてるんですね。

創建は707年(文武天皇慶雲4年)、社殿を創建して鏡作神を奉斎したと伝えられています。

しかし、713年(和銅6年)に美作国備前国から分立した時に吉備中山から勧請を受けたものと推測する説もあります。吉備中山は、備中国一宮吉備津神社備前国一宮吉備津彦神社が鎮座している山のことです。

そこから勧請されたなら、吉備津彦命主祭神とする説にもうなづけます。

吉備津神社吉備津彦神社については紹介した記事をご覧ください!

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左側の建物が本殿です。

1533年(天文2年)、今の鳥取県を主な勢力地としていた尼子晴久の美作攻めの際に、火が放たれて社殿が焼失しましたが、美作平定後の1559年(永禄2年)に晴久自身によって再建されました。

本殿は「中山造」と呼ばれる入母屋造妻入檜皮葺の様式で、国の重要文化財に指定されています。

美作国(主に津山市)では「中山造」の本殿が見られます。

境内には咲きかけの桜が。

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こちらの社務所御朱印をいただきました。

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  • アクセス

・公共交通機関

路線バスがあるようなのですが、わかりませんでした…

タクシーだと「JR津山駅」から約15分で行くことができます。

・車

中国自動車道「津山IC」または「院庄IC」より約15分。

※無料駐車場あり

  • 地図

今回は岡山県津山市にある中山神社を紹介しました!

では今回はこのへんで。

ではでは~。